ヨーロッパを中心に活躍するフランスの作曲家マキシム・オーリオの新作「神奈川沖浪裏」が完成!

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「ヤン・ヴァンデルローストの弟子」という肩書はもう不要なほど日本でも知名度を上げてきているフランスの作曲家マキシム・オーリオ(Maxime Aulio)から直近の作品情報が届いた。

まずは最新作「神奈川沖浪裏(La Grande Vague de Kanagawa)」が完成したとのこと。この作品はAmerican Wind Symphony Orchestra (dir. Robert Austin Boudreau)の委嘱によって書かれた作品。初演時期については未定となっているが、日本人としては興味を惹かれるタイトルになっている。

今後の予定では

・The Day The Little Green Men Didn’t Attack Earth! , Op.34.(テルミンと吹奏楽のための作品) Thorwald Jorgensenによる委嘱作品

・«Liberté ! , for solo euphonium and wind band, Op.42 ソロイストSébastien Steinのための作品

などが控えている。新しい情報が届き次第、追ってWind Band Pressでもお知らせします。

直近の作品としては「Millions, millions, et millions d’étoiles ! 」がHafabraから出版されている。この作品の録音はベルギー・ギィデ交響吹奏楽団によって行われ、初演はベルギーのリエージュ王立音楽院の吹奏楽団、作曲者自身の指揮によって行われている。

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