世界初演あり!レ・ヴァン・フランセ コンサート(10/21:文京シビックホール)

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世界のトップ奏者による夢のアンサンブルが、4年振りにシビックホールに帰ってきます!
シュポア、プーランクをはじめ、酒井健治作曲の文京シビックホール委嘱作品を、レ・ヴァン・フランセが世界初演。
シビックホールでしか聴けない特別なプログラムを、息の合った名手たちの極上のアンサンブルでお楽しみください!

日時:2016/10/21(金)
開場時間:18:30
開演時間:19:00

会場:文京シビックホール 大ホール

出演:レ・ヴァン・フランセ
エマニュエル・パユ(フルート)
フランソワ・ルルー(オーボエ)
ポール・メイエ(クラリネット)
ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)
ジルベール・オダン(バソン)
エリック・ル・サージュ(ピアノ)

チケット:
《全席指定・税込》
S席:5,000円
A席:4,000円
B席 3,000円(すでに完売)

チケット取り扱い:
シビックチケット 03-5803-1111
シビックホールメンバーズ
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:289-547)
イープラス
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650(10:00~19:00)

プログラム:

シュポア/大五重奏曲ハ短調 Op.52
ヒンデミット/5つの管楽器のための小室内音楽 Op.24-2
プーランク/三重奏曲
サン=サーンス/デンマークとロシアの歌による奇想曲 Op.79
酒井健治/青のスパイラル(文京シビックホール委嘱・世界初演)
プーランク/六重奏曲


レ・ヴァン・フランセ

ポール・メイエが中心となり、国際的に活躍する10年来の友人達と、フランスのエスプリを受け継ぐ木管アンサンブルとして結成。

演奏される機会の少ない名曲の紹介、最高の奏者で最高の演奏を心がけており、合奏でも個人の輝きを見せるというフランスの伝統を重んじている。

小さな編成から大きなアンサンブルまでレパートリーによってメンバーや編成も変わる。

メンバーが参加し制作されたプーランクの室内楽全集のCDは99年のプーランク・イヤーに発売されると同時に絶賛を浴び、日本では第37回音楽之友社「レコード・アカデミー大賞」を受賞。

以来BMGファンハウスよりトリオや動物の謝肉祭のCDが発売され話題を呼んでいる。

2012年にEMIクラシックスより発売されたCD“ザ・ベスト・クインテット”は第50回レコード・アカデミー賞大賞銀賞を受賞。

2014年10月、新譜「管楽器とピアノ~レ・ヴァン・フランセの真髄」(3枚組)がワーナー・クラシックスから発売されている。

2002年3月、アンサンブルとして初来日。NHKテレビでもその演奏会の模様が流れ、予想をはるかに超えるあまりの完璧な演奏は聴衆に衝撃を与えた。

今回もベスト・メンバーで来日。


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