フィルハーモニック・ウィンズ・オブ・マレーシア(Philharmonic Winds of Malaysia)が2016年8月21日にデビュー!

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マレーシアのNPO吹奏楽団フィルハーモニック・ウィンズ・オブ・マレーシア(PWM:Philharmonic Winds of Malaysia)が2016年8月21日にクアラルンプールでデビュー公演を行った。

PWMは元々「Symphonic Winds of the National Symphony Orchestra (SWONSO)」と呼ばれていた、プロの音楽家と音楽学生による混成の吹奏楽団。

管打楽器奏者に演奏の場を与え、地域の中で吹奏楽の芸術性を高め、吹奏楽を広めていき、また、有能な若い奏者がプロ奏者から実践的な経験を学ぶことが出来るようなプラットフォームの作成を目指している。

SWONSO時代には指揮者エリック・リー(Eric Lee)のもと、2014年に台湾の第23回嘉義市國際管樂節(Chiayi City International Band Festival)にも招待されている。

エリック・リー氏は、PWMの芸術監督だけでなく、マレーシア吹奏楽指導者協会(National Band Director Association of Malaysia:NBDAM)の会長でもあり、PWMを世界基準の稀代のマレーシアの吹奏楽団として確立させるよう尽力している。

PWMのデビュー公演の詳細は以下の通り。

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指揮者:エリック・リー(Eric Lee)

ゲスト・トランペット:馮嘉興(Fung Ka Hing)

プログラム:

真島俊夫:ウェルカム

フィリップ・スパーク:オリエント急行

アレクサンドル・アルチュニアン:トランペット協奏曲

ワーグナー(カイエ編):エルザの大聖堂への行列

フランク・ティケリ:ブルー・シェイズ

ヤン・ヴァンデルロースト:プスタ

真島俊夫:Breezin’

PWMのFacebookページはこちら。

アジア圏でますます盛り上がる吹奏楽!しっかりとチェックしていきましょう!

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