元・名フィル首席、現在はソロクラリネット奏者として活躍中のティモシー・カーターの1stアルバム「クラリネット再発見」が8/3に発売

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FOCD9720

■メーカーより

特殊スーツに身を包み、宇宙の遥か彼方からやってきた“クラリネット星人”ティモシー・カーターのファーストアルバムの登場です!

オーケストラの首席奏者として、室内楽奏者として、またソリストとして、その実力を国内外で遺憾なく発揮してきたティモシーが本作のテーマとして掲げたのが「クラリネット再発見」。幾多のクラシックの名曲からじっくりと選曲された作品を、本人、あるいは他の音楽家の編曲によって、クラリネットとピアノのための作品として、新たな魅力を見出します。

共演を重ねるピアニスト・土居里江とのぴったりと息の合ったアンサンブルも聴きどころです。
気鋭の奏者が切り開くクラリネットの新たな地平をお楽しみください。

ティモシー(ティム)・カーター (クラリネット)
アメリカ東海岸のメイン州で生まれる。幼少期よりクラシック音楽に興味を抱くようになり、高校・大学とジュリアード音楽院に進む。在学中、ソリスト、室内楽奏者、またオーケストラのクラリネット奏者として、アメリカ・ヨーロッパ・日本など世界各地で演奏する。その中には、京都国際音楽学生フェスティバル、タングルウッド音楽センター、マルボロを含む数々の公演も含まれる。これまでに、クラリネットをイェフダ・ジラード、チャールズ・ナイディック、大島文子の各氏に師事。卒業後、名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団。2007年から2009年まで、首席クラリネット奏者を務める。在籍中に、名古屋フィルハーモニー交響楽団、ウィーンフィルハーモニーの演奏者と渋谷オーチャードホールにて3度共演(トヨタ マスター プレイヤーズ)。 その後、新日本フィルハーモニー交響楽団、紀尾井シンフォニエッタ東京等、様々な日本のオーケストラとゲスト首席クラリネットとして演奏。また、ソロクラリネット奏者として、日本やヨーロッパで開催された国際音楽コンクールで数々の上位入賞を飾る。
現在はくらしき作陽大学でクラリネットの指導を行う。 最近では日本のみならずアメリカでも中国でもソリストや室内楽奏者としてコンサートで演奏。またソロ奏者として、一般的なクラリネットのレパートリーのみならず、「マルチメディア」かつ「クラシックのクロスオーバー」な演奏会の開発にも注目している。さらに、クラシックの象徴的かつ感動的な作品の、クラリネットのための新しい編曲を自ら行っている。

 

メーカー:株式会社フォンテック
品番:FOCD9720
定価:¥2,700+税
発売日:2016/8/3

 

収録内容:

ショパン:幻想即興曲Op.66(編曲:ティモシー・カーター)

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァ―ヌ(編曲:ティモシー・カーター)

ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番(編曲:ヨゼフ・ヨアヒム)

ショパン:スケルツォ第2番 Op.31(編曲:ティモシー・カーター)

ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー(編曲:ティモフェイ・ドクシツア)

モーツァルト:歌劇『ツァイーデ』より アリア「安らかにお休み、いとしい命よ」(編曲:ティモシー・カーター)

モーツァルト:モテット『エクスルターテ・ユビラーテ』より「アレルヤ」

モンティ:チャルダッシュ(編曲:ティモシー・カーター&土居里江)

フォーレ:ロマンス Op.28

バルトーク:ルーマニア民俗舞曲(編曲:小倉清澄)

ラフマニノフ:交響曲第2番Op.27 第3楽章より(編曲:ティモシー・カーター&土居里江)

プッチーニ:歌劇『ジャンニ・スキッキ』よりアリア「私のお父さん」(編曲:ティモシー・カーター)

ティモシー・カーター(クラリネット)
土居里江(ピアノ)
収録:2016年3月28-30日 くらしき作陽大学 聖徳殿

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